2017.08.25 Friday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • -
    • -
    • -
    • -
    • -

    2016.10.15 Saturday

    10月の予定

    0

      舞鶴地方史研究会ニュースVol.140
                                                                  (2016)
      9月例会は、当会会員で芦屋でも古文書のサークルをされている寺井正文さんのご発表でした。
      幕末の一熊本藩士が書いた『京都美耶解』。

      文久3年の3月からの京都での風聞が細かく書いてあります。
      今回活字化された冊子は3月から7月までの部分。

      この後,4冊の続編が出る予定です。著者は藩政の中枢にいたとはいえない人物です。

      それなのに幕府や朝廷の有様をここまで詳しく知っていたのが不思議です。
      会場での冊子販売金は、舞鶴地方史研究会に寄付していただきました。

       

       

      舞鶴中世史研究会
      日 時 10月15日【土】  午後2時〜4時
      会 場 西支所三階研修室
        梅垣西浦文書 「一ノ一九 末守名六分一名主聖久田地売券」から

      田辺藩裁判資料研究会
      日 時 10月22日【土】  午後2時〜4時
      会 場 黒八教会(会長加藤宅) 北の間
        田邊藩裁判資料 刑罪筋日記抜書雑記四冊の内一 1-102頁から
      舞鶴地方史研究会例会10月例会
      「平成28年度両丹地方史研究者発表大会」で代替
      日 時 11月6日(日)午後1時から5時(受付12時半)
      会 場 交流プラザふくちやま三階視聴覚室
      (JR福知山駅北口 向かって左)
        発表者 公文公雄氏(当会会員)他
      演 題 『詩人嶺田楓江(みねたふうこう)が考えていたこと』(公文氏)他

       

      11月例会は別途実施します。

       

      お知らせ
      東光寺跡・東光寺古墳の発掘現地説明会(京都府埋文センター)
      10月8日(土)午後1時30分〜 舞鶴市京田

      『舞鶴地方史研究』への投稿をお待ちします。原稿締め切りは来年二月。

       

       

       


      2017.08.25 Friday

      スポンサーサイト

      0
        • -
        • -
        • -
        • -
        • -

        コメント
        コメントする








           
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック