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    2016.09.08 Thursday

    「『京都美耶解』にみる幕末の京都」−肥後藩士の文久年間京都探索記より-

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      舞鶴地方史研究会9月例会

       

      「『京都美耶解』にみる幕末の京都」
      −肥後藩士の文久年間京都探索記より−


      日 時 9月25日【日】
      午後2時〜4時
      会 場 西総合会館 三階視聴覚室
      発 表 寺井 正文 氏(本会会員)


       
        『京都美耶解』とは
        1863(文久3)年、肥後細川家が京都守衛を命じられた時、随
        行した細川家中の岩崎直衛昌重が京都で見聞した事柄を、国元の
        兄に書き送りました。それらを兄の元で清書・編集したものが『京
        都美耶解』全五冊です。
        「芦屋古文書に親しむ会」ではこの読解に取り組まれています。
        今回翻刻されたのは全五冊のうち第一冊「前編上」です。ここで
        は1863(文久3)年3月から7月に京都で見聞した事柄が記録さ
        れています。

       

      文久三年(1863)の主な出来事
      3月 将軍徳川家茂、入京
      5月 長州藩、関門海峡通過中の外国艦船を砲撃
      6月 高杉晋作、奇兵隊を結成
      6月 将軍徳川家茂、江戸に帰る
      7月 薩英戦争。イギリス軍艦、鹿児島に砲撃し薩摩藩応戦
      8月 公家中山忠光らの天誅組、大和五条代官所を襲撃
      8月 八・一八の政変。近藤勇ら新選組の隊名を得る
      8月 七卿落ち。三条実美ら、七卿が都落ち


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        コメント
        ご紹介有り難うございます。当日は『京都美耶解』の内容自体より、内容から私が感じた疑問
        点などをお話したいと思います。よろしくお願い致します。
        • 寺井正文
        • 2016/09/15 12:17 AM
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